間があいちゃった。
この週末は、ダブルで筋肉痛になるハードな2日だった。 土曜日は、丹沢表尾根をのんびりハイキング♪ ヤビツ峠から塔ノ岳へ登り、大倉尾根を下るコース。 最後には足が笑いまくってた。 備忘録であとでもう少し詳細にUPしようかな…。 ヤマレコを使うことも考え中なんだけど…。どうしよう。 日曜日は、ハイキング疲れにも負けず、ランニング練習会に参加! 内容は、135mの坂道ダッシュを25本という、ドMな内容。 それほどの急坂ではないものの、けっこうな長さ。 前日のハイクで、ふくらはぎと太ももに筋肉痛が出ていたけれど、 走るのにはそれほどの支障はなかった。 しかしキツイ。15本やったらやめようかと思っていたけれど、 後半で1本だけお休みして呼吸を整え、最後まで走りきった。 頑張ったね、自分♪ 終了後は、ガッツリと坦々麺&豚バラチャーシュー丼を食べ、場所を移して パフェまで食べちゃった。食べすぎだよ。 月曜日の朝、ふくらはぎ太ももの前と後ろ、そして腕まで筋肉痛。 ダブルどころかトリプルだぜ! 筋肉痛でピョコピョコしながら、金環食をみました。 2009年7月の皆既日食のために用意しておいた日食グラス、 その時は曇って使えなかったのですが、今回は見事に見れた。 雲の合間から部分日食を見て、それだけでも感動。 そして、輪っかになったその間。雲は流れてきませんでした♪ すばらしい!ホント、感動でした。 カメラを用意しようかとも思ったんだけど、撮ってる間に見逃しそうだったので、 心のメモリに録画しました。 日曜日の夜のNHKで、オーロラの番組を見てオーロラ熱再発。 来年はオーロラの当たり年。喜んでいる場合ではないことも分かったけど、 やっぱり見たい!! 行っちゃおうかなぁ~♪
5月5日の谷川岳登山の続き♪
オキの耳のその先に富士浅間神社の奥の院があり、祠が祀られてあった。 ![]() その先の一の倉をのぞけるところまで行ってみたけど、なんですかーというほどの絶壁。 ![]() 足を滑らせたら一貫の終わりだ。 ![]() そろそろ下山。肩の小屋まで戻り、アイゼン装着。 ここからしばらくは雪の中、ものすごい急な下りとなる。 下り始めて、自分のヘタレ具合にがっかり。 真下が怖いし、ズルッとするのも怖いし…。何もかも怖い。 怖いと腰が引けて、後傾になり、足元が不安定になり滑りやすくなる。 スキーとまったく一緒だ。それは分かっている。分かっているけど直せない。悔しい。 そして、登りの疲れからすでに足ももたつき始めているので、尚更だ。 でもふと周りを見ると、いるじゃない同じ状況の人。 何度も尻もちをついて、ずるずると滑って行くおじさん。 カップルで彼にアドバイスを受けながらもなかなか進めない女性。 「ロープウェイは17時で終了だぞー。間に合わないぞ!!」と言われていた。 おっ、私も頑張らないと!と、一生懸命に下りていく。 ![]() 途中、なだらかで安全な場所で、尻セードの練習。 お尻の滑り台。ピッケルを雪に刺して、スピードと方向を制御する。 アイゼンが引っかからないように、足を上げながら滑る。 ![]() スピードが出ると怖くて、ついついアイゼンを引っ掛けてしまう。 そうすると、ありえない方向に足が行ったり、足がつったりするし、 最悪は頭から落ちてしまう。怖いのだ…。 これも少しずつ練習していこう。これもすべて、ヘタレ精神を直さねばならない。 ゴゴーッと後ろから音がした。 振り返ってみると、かなり離れてはいるけれど、反対側の斜面で斜面の雪が どーっと下に流れているのが見えた。雪崩だ…。 大きな規模では決してないけれど、あんなのに巻き込まれたら、転がり落ちるしか ないのかもしれない。山ってやっぱり怖い…。 途中、夏道が出ていたので進んで行ったら、急斜面で道が消えた。 数メートル上の冬道へ斜面を登るしかない。 斜度はどの程度だろう。スキーでは滑れない斜度。 登っている人の後はいくつもある。 一緒に行っていたリーダーは、行ける行ける~と登って行った。 下りは怖がるくせに、意外と登りにはヘタレが出ない私。 ピッケルを壁面にぐさりとさし、アイゼンを蹴り込み安定させながら、一歩一歩登っていく。 ![]() ずるっと行ったら、滑り落ちる。 何より怖かったのは、この斜面についた雪がそれごとずるっと滑ったら、 谷底に落ちるか、運よく途中の木に引っかかるかだから。 と、怖いこと書いてるけど、それほどたいしたことではない。 後で聞いたら、ピッケルの使い方も違ってたみたい。次回は気をつけます。 斜面を登り切った後、ホッとしたのかな?なんでもない平らな雪道で転んでみた。 もう足がへなへな。 ロープウェイ駅が見える最後の斜面に出た。ここはスキー場の端っこ。 (スキーヤーとボーダーは進入禁止になり、登山道となっている。) 安全なので、尻セードですいーっと滑って行く。 が、私にはそれすら体力が残っておらず、ふらふらしながら下りて行った。 ロープウェイに乗り込みホッ。 尻セードをしたせいで、あちこちに雪の塊がはいっていた。 水上駅までバスに出て、ちかくの温泉ホテルの日帰りの湯で汗を流す。 でも、電車1本逃すと、1時間半以上空いてしまうので、猛スピードなお風呂。 せっかくの温泉なのに…と思いつつ、パパッと終了。 駅前で何も買う余裕がなく、そのまま乗り込み高崎まで1時間我慢。 高崎駅で駅弁を買おうと思っていたら、完売!!なんと!!!!! 構内のコンビニでビール・おつまみ・おにぎりを買い込み、高崎線のローカルな旅。 籠原で湘南新宿ラインに乗り換え、のんびり帰りました。 ビールをプシュッとするために、グリーン車にしました。 実は人生初のグリーン車だったり。(笑) スイカでピピッとやるんだね、ビックリ!! 新幹線より時間はかかるものの、楽々のんびりと電車の旅に満足なプチ鉄子でした♪
5月5日の谷川岳登山のつづきです♪
リフトを降りてから、アイゼンを付けて、山頂を目指す。 少しずつ山の雲がとれ、青い空が見え始めた。 先週の燕とは違い、雪は歩きやすい。 人もまばらなので、待たなければならないというストレスが無いのがよい。 途中、夏道が出てきたりもするし、その道がかなり険しいために、アイゼンを外したりもする。 時にはこんな崖っぷちふうのところも。 ![]() ![]() 肩の小屋までの斜面は、ものすごい雪と直線の急登。 これ、どうやって下りるのだろうか…。という不安を胸におさめ、一歩ずつ登っていく。 肩の小屋到着。 この時にはすっかり青空。北アルプスの眺めとはまた違った山々が見えていた。 前回の燕岳より標高が1000mも低いために、まずは呼吸が楽。 高山病と思われた頭痛も今回はまったくなく、ものすごく元気に登ってこれた。 ここでおにぎりをバクバク食べて、栄養補給。 青空の下のおにぎりは美味しい。 私はおにぎりは手作り派。 少しずつ何度も食べたいので、小さめ。 暑がりで汗っかきなので、ナトリウム不足を補うために、しょっぱめ。 それに、ジェルのパワードリンクやおやつをたっぷり持っていく。だから荷物は重たい。 ここから山頂までは雪はほとんどないので、アイゼンを外して山登り。 景色がものすごくきれいなので、急で険しい岩の道も楽しく登っていける。 谷川岳は、双耳峰。一つ目の山頂、トマの耳到着♪ ![]() ![]() 方角と山の案内盤があったので見ながら確かめるけど、よくわからない。 八ヶ岳がほんのり見えていた。富士山は見えず…残念! トマの耳から、もう一つの山頂のオキの耳を見る。 ![]() 途中ものすごい雪庇があった。こんなところうっかり歩いたら、ドーンと落ちるよ。 ![]() オキの耳へ。こちらの方が高い! ![]() ![]() つづく
私自身の備忘録として・・・。
5月5日(土) こどもの日 GW中に、もう一つくらい山に行きたいね。 谷川岳に雪が残っているうちに行ってみよう! という話になり、天気予報を見つつ、5日に決定。日帰り登山です♪ しかし、谷川岳というと、天神平スキー場など、雪深いのは知っている。 ネットで見ると、雪崩やら滑落など、怖い情報がいっぱい出てくる。 ちょっぴり不安…。 この前日、北アルプスでは低体温症や滑落による遭難事故がいくつも起きた。 命の危険と隣り合わせの趣味なんだということをしっかり考えなければいけない。 前日までの天気が落ち着き、始発の新幹線で高崎へ。 JR上越線で水上、さらに乗り換え、「土合(どあい)駅」に到着。 到着してみると、ここどこ?なトンネルの中の駅。 ![]() 下り線だけは、山のトンネルの中にあるそう。(そういえばテレビで見たことがあるかも) 地上の改札口までは、486段の階段を登っていく。 ![]() 階段にはご丁寧に段数の表示があり、さらに途中でこんな案内まで。 ![]() ![]() 確かに、1日6本しか電車が通らないのに、もったいないね。とにかく終了! 外に出てみると、可愛い駅舎だし、おトイレもとってもキレイだった。 ![]() ![]() 雨が上がったばかりらしく、曇ってるし、川は濁流と化している。 写真は取らなかったけれど、桜が満開。 今年はいっぱい桜を見たな~。嬉しい♪ 天神平ロープウェイまでの坂道の途中、谷川岳で亡くなった方の慰霊碑を見る。 亡くなった方のお名前が、亡くなった年ごとに刻まれている。 昨年(平成23年)は2名の方が命を落としてしまったよう。 私も気をつけよう。 ロープウェイの駅はとってもきれいで、ここで準備第一弾。 往復のチケットを買い、ロープウェイで一気に上がる。 スキー場に来て滑らないなんて。 続いて、さらにズルしてリフトで上がる。 ![]() ![]() つづく
なんでも恰好から入る私。
このクセはどうも治らない…というか、モノを集めるのも一つの悪いクセなんだろうな。 だから、私の家には今まで私が通り過ぎた趣味のモノたちがゴロゴロと転がっている。 山道具もそう。 少しずつ少しずつ、いろんなモノをちょこちょこと集めている。 雑誌や書籍で、いろんな人が持っている山道具の紹介なんかも買っちゃって、 便利そう!ステキ!なんてものも、ちょこちょこと購入している。 その中で、どうしても欲しくなったのが味のある木製のマグカップ、KUKUSA。 フィンランドのもので、贈られた人は幸せになるって言い伝えがあるんだって。 コロンとした可愛いフォルムが素敵で、すぐにトリコになってしまった。 でも、誰が私に贈ってくれるの? 自分で買う?なんて悩んでいた時のこと…。 モデルで山ガールでもあるKIKIさんの山道具紹介で見つけたのがKIKISA。 日本人のJIN AKIHIROさんが作っている木製マグカップ。 KIKIさんが、KUKUSAとご自分の名前をもじって名付けられたのかしら? これがまた良い風合い。 コロンじゃなくて、木を削りましたっていう表面なのに、なんだか優しくも感じる。 手に取ってみたい。でも、時々BEAMSで販売されるだけで見ることが出来ない。 ネットショップで販売されてもあっという間に完売なんだもの。 あるとき、予約販売がされるのをメルマガで見つけ、迷わずポチッ。 1ヶ月ちょっと待って、予定通り我が家にやってきました♪ 箱を開けると、プーンと木の良い香り。ワクワク♪ 外側は削った感が素敵、中はツルンと丁寧に仕上げられてあります。 私の小さめな手にもちゃんとおさまるサイズ。 ![]() 明日、どっか行っちゃう? まだ自分で沸かす道具持ってないから、ポットに美味しいコーヒー持ってお山へ♪
5月5日のこどもの日。
残雪登山第2段として、谷川岳に登ってきました♪ ![]() ものすごくきれいな青空の中の気持ちよい登山でした。 先週行った北アルプスでの遭難事故の情報も入っていたので、気を引き締めて。 山を登り初めて感じます。 簡単に命をなくすことはできるなって。 一歩間違えたら谷底、雪崩が起きたら巻き込まれる。 そんな場所だらけですから。 「慣れすぎる」ことのないように楽しみます。
2012年4月29日(日) 今日も晴天なり!
朝4時半、もう周りは起きだしています。 私達も暖かい格好をして外へ出ます。 ちょうど太陽が昇る直前でした。ものすごいキレイな太陽です。思わず拝んだ・・・。 ![]() ![]() 昨日は疲れて頂上にいけなかったチームは、燕岳へ。 私達は朝のお散歩に、槍ヶ岳への縦走路を蛙岩まで。 ![]() 岩のトンネルを抜けていきます。 これね、振り返ると絶壁なんです。岩の中は雪がすごいし、周りは凍ってます。 ![]() 縦走する人達は、大きなザックをかついでここをくぐるんです。すごい!! ![]() それくらいアドベンチャーな時間でした。楽しかったけどね。 燕山荘に戻り、下山準備です。 いつか縦走したいです。待っててね、槍サマ。 ![]() こんだけ暖かくなって、これだけの人が登るんだから当たり前。 ![]() 私はとりあえずタカタカ下りるチーム。 そして、カメさんチーム。 まだまだ登ってくる人もいるので、道を譲り合いながらなので時間がかかります。 ちょっと脇によって道を譲っていたら、ドスッ。左足が雪の中。踏み抜きました。 股下までざっくりと埋まってしまい動けない・・・。 登ってきたおじさんも手を貸してくださると言ってもらいましたが、 もう一人一緒に下りていたので、少し掘ってもらいました。 太ももの辺りが動くようになったら、雪も柔らかいので膝でグンと押して脱出! 見守ってくださった方々に、声をかけてもらって・・・恥ずかしい・・・。 その先は、だんだん足の制御がきかず、何度も転びそうになったり、 尻もちをついたりしながら、なんとか下山。 有明荘でのんびりと温泉に浸かって、生き返りました。 燕そばをいただいて。ホントはビール飲みたかったけど、頭痛が治らないので我慢!チッ ![]() こうして私の初アイゼン体験が終了です。いやー、楽しかった~。
やっと燕山荘が見えてきました。
てっぺんに小さく見える建物です。こんなところに誰が建てたんだろうね。 ![]() ![]() かっこいいね、槍サマ。こんな近くで見たの初めて♪ ![]() さすがのGW。今晩の宿泊はものすごい人数だそう。夕食は3回転と言われた。 ![]() すでにトレースもつき荒れているので、アイゼンもピッケルも持たなくて大丈夫。 ![]() ![]() ![]() 左には穂高が見えてます。と、教えてもらった・・・。 ![]() ![]() ![]() 美味しく頂きました。こんな山小屋でこれだけの食べ物を出してくれるなんて・・・。 ![]() ホルンも湿っていて良い音は出てません。夏が楽しみだね。 ![]() 雲ひとつない空。山に吸い込まれるように太陽がおちて行きました。 ![]() ![]() 深夜2時ごろ、18時ぐらいから眠っていた男性チームはお星様を見に外に出たそう。 満点のお星様だったようです。ありすぎてわからなかったとか。 私は20時過ぎには眠っていて、男性人がごそごそしているのも知ってたけど、 起きるパワーがありませんでした。残念!
2012年4月27日(金)
23時54分新宿発 ムーンライト信州81号だっけ? でもこの日、山手線・中央線などが遅れていて出発が16分ほど遅れた。 なんだか昭和の雰囲気を感じる、レトロな電車なのだ。 ![]() 4月28日(土) 朝5時少し前 遅れはほとんど取り戻して穂高駅に到着。眠れたような眠れていないような・・・。 ![]() 中房温泉手前の有明荘下車。ここにお風呂道具など不要なものを預かってもらう。 ![]() ![]() 第一ベンチにて、アイゼンを教えてもらいながら装着。イェイ! ![]() ![]() ![]() たったこれだけの距離なのにね・・・。 ![]() トレース通りに歩けば問題ないけど、ちょっとはずれると踏み抜きます。 ![]() 燕山荘の方が通いで売店を開いてくれているそうです。 夏はスイカで有名ということ。いつかここでスイカ食べたいなぁ~。 ビール500円 ペットボトル350円 カップヌードル350円(お湯入れてくれます) ![]() がー、青空の下でシーフードヌードル。ばんざーい!美味しすぎます♪ ![]() 森林限界を超えて木がなくなると、眩しい! そして何よりも暑い!! ![]() ☆合戦尾根☆ 合戦っていつの時代の戦争なのかしら?と思いつつ歩いてました。 歴史的に色々とある場所でもあるので、戦国時代辺りかしら~なんて思ってました。 しかーし、すごいことが・・・。とあるブログの引用です。 中房温泉、有明山に住む狼籍三昧を働く魏石鬼(八面大王)を、 田村麻呂が蝦夷討伐のために北征する際、民に迷惑をかけている鬼を退治した。 というような言い伝えが残っているようです。むかーしむかしのお話です。 キャーーーーーー、この時代好きな私。呼ばれたな・・・。間違いなく呼ばれたな。 そろそろ東北行脚&京都に行く頃だね。
雪山から帰宅し、一晩明けた翌朝…。
ベッドから降りるのも痛いほどの筋肉痛の始まり。 けだるい身体を無理やり起こし、まずはお洗濯。 ちょいちょい、寒いかなーとベストやらウィンブレやら、いろんなものをちょいちょい 着ちゃったもので、ものすごいお洗濯。 グローブも帽子も洗わなくちゃいけないし…。 お洗濯終了後は、登山用具のお手入れ。 靴の中敷きをとって洗い、外側の泥を洗い流し、日陰干し。 続いて、アイゼン・ピッケル・ストックの汚れを洗う。 最後に、ザック。汗でしっとりと濡れた面を洗って、底についた汚れを洗い流し、 これまた風通しの良い所に干します。 なんでもそうだけど、行く前の準備と帰ってきてからのこういったお手入れ、 ホント苦手なんです。 その後、近くのスーパーにお買い物に行ったり、ポンチさんの散歩に出かけたり、 だるだるゆるゆると一日を過ごしました。 というか、筋肉痛で動けなかったというのがホントのところ。 今朝になって少しは改善するかと思いきや、痛みは変わらず…。 階段を下りるのが苦痛なので、普段はあまり使わないエレベーターを使用。 家の前の横断歩道も、普段ならチカチカして走っても間に合うのに、今日は青信号でも 渡り切れなかった。どうよどうよ、この身体。 それでもまたお山に行きたくなるのはなぜ? またもや、はまりましたな・・・・。 < 前のページ次のページ >
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